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日々活きてます

日々の雑記

考えるのはそのことばかり

共働きで結婚生活をスタート。子どもができたら仕事をやめるつもりでいました。

でも、なかなか妊娠しないまま5年が過ぎたとき、仕事をやめる決心をしました。

仕事を続けていることが不妊の原因ではないかと思ったから。

 

というのも、私が勤めていた当時の会社は、好況のせいもあってとても忙しく、毎日残業の連続、週休2日とは名ばかりで、土曜日も出金しなければならないことも多く、とてもハードでした。

 

辞めたいといったときも、かなりいやみを言われたものです。

 

ところが、やめて家にいるようになって、からだも随分楽になったのに、全然妊娠ずる気配はありませんでした。

年齢も30歳をスギていましたし、段々焦るようになってきました。

 

考えるのはそのことばかりという日々。

自分でもこれではまずいと思うようになってきたのです。

 

 

 

病院に行くという私に、夫は自分の可能性だってあるのだからと、同行してくれました。

検査の結果は2人とも特に異常なし。私には基礎体温をつけて当分様子を見るようにと医師はいいました。

 

次に基礎体温表をもって病院へ行ったのですが、たして身の入ったアドバイスはうけられないまま、また次の診察日を言い渡されるの繰り返し。

とてもこんなことを続けていたのではラチが空かないと思うようになりました。

 

 

母のすすめで東洋医学の先生にお目にかかったのがすぐその後。

私の頑固な冷え症を指摘され、たぶん冷房に長いことさらされた結果だと思いますが、これが不妊の原因のひとつだといわれたのです。

先生の説明はイチイチ腑に落ちて、この先、この先生のいうとおりにしていけば大丈夫ではないかと思うようになりました。

 

 

不妊に足つぼ

基本的には足つぼと漢方。

たしかに「なんで不妊なのに足つぼが効く?」と思いましたが、足をもむと全身がポカポカしたのです。

これで全身が温かく、そして子宮もあたたかくなるのは本当に不思議です。

そして漢方でサポートという感じです。

足を揉んで漢方薬を飲むだけでしたが、1年くらいたったときに妊娠に気が付きました。36歳になろうとしていたので、ほとんど諦める覚悟をしていただけに、とてもうれしかったことを覚えています。

高齢出産にもかかわらず元気な子どもが産まれたのも、東洋医学のおかげだと思います。